自分がボクシングに興味を持ったのは中学2年の時でした。きっかけは友達から借りた『はじめの一歩』」でした。
それ以来格闘技に興味を持ち、ボクシングをやってみたくなりました。が、その時は部活をやっていた事、何よりボクシングは危ない、という理由でやらせてもらう事ができませんでした。
でもボクシングへの憧れは消えず、しつこく両親に交渉し続けました。交渉の結果、「高校に上がったら考えてもいい」という返事が返ってきました。おそらく、高校へ上がるまでにはボクシングへの情熱が冷めてると考えていたのだと思います。
でも、高校へ上がってもやはりボクシングはやりたくなり、高校1年の秋頃にようやく許可が出てこの新田ジムに入門しました。
少しするとマスやスパーなどの実践練習をやらせてもらう事ができました。やる前にはすごく楽しみにしていたのですが、いざやってみると毎日ボコボコにやられました。たいてい同じ相手とやっていたんですが、全く敵わず2Rの予定のスパーが途中で終わってしまうことがほとんどでした。
でも、そんな情けないスパーでも日数を重ねると少しづつ上手くなり、いつの間にかスパーリング大会「やアマチュアの試合などに出られるようになしました。
それからアマチュアやスパーリング大会で勝ち負けを重ねてプロテストを受けることになり、今年の9月に合格することができ、ようやくスタート地点に立つlことができました。
まだまだ半人前の自分ですが、雄介トレーナーや会長、孫さん、慶伊さんなどジムスタッフの教えを受け、1試合1試合を全力で取り組み、結果を残していきたいです! |